マカとは?(光健の本物のマカ)

インカの秘伝マカはアンデス高原が原産の天日乾燥された根菜です。

ミネラル豊かな土壌で育ち、『太陽の恵み』を受けて天日乾燥された100%純粋マカです。

マカの原産地

マカはペルー中央部のアンデス山脈に位置するボンボン高原を原産・生産地とする唯一の根菜です。その他の地域において栽培されていたという歴史的な記録はありません。

マカの特徴

マカは伝統的に収穫後、約3ヶ月間天日乾燥された後に食されています。
新鮮な時には辛い味が、天日乾燥することにより独特な甘味に変わり、さらにフィトケミカルと呼ばれる植物栄養素を生み出します。

マカの栄養価

天日乾燥されたマカはタンパク質の含有量が多く、鉄やカルシウムなどのミネラルも豊富に含んでいます。タンパク質を構成する各種アミノ酸のうち、遊離アルギニンも含まれます。成分表はこちら


15~16世紀にわたり、南米アンデス山脈一帯に栄えたインカ帝国時代には、
一部貴族階級がマカを天然ハーブとして愛用していたという言い伝えがあります。


インカ帝国がスペイン軍に征服された理由の一つは、馬に乗った騎兵隊の活躍と言われています。 厳しい自然環境に疲弊した馬が、マカで馬力を高めたそうです。

自然農法で栽培される“マカ”

マカを栽培した土地は、収穫後著しく土壌が疲弊してしまうので、3~4年は家畜の放牧で土壌を有機的に改良します。それだけ非常に多くの栄養分を土壌から吸収しているのです。堆肥が浸透するまで放牧される羊も、収穫時に落とされるマカの葉を食べるという、自然でエコロジーかつ、リサイクルな農法が行われています。高品質のマカは、化学肥料や農薬などを一切使用しない伝統的な自然栽培法で育てられているのです。

※弊社の製品は、有機農産物として国際認定機関CONTROL UNION CERTIFICATIONSより検査認定を受けています。また、同機関を通じ、日本農林規格による有機JAS認定も取得しています。

“元気の素マカ”の作業工程

弊社では、この高品質マカをさらにより良い商品にする為、研究所を完備し日々研究を重ねています。徹底した衛生管理、生産管理のもと自社工場にて製粉加工し、滅菌処理後日本に出荷致します。
その後、日本の工場で再検査後ボトル充填され、皆様のお手元に安全にお届けします。弊社の製品は特定の有効成分を一切調整しない、100%の自然食品です。


※弊社の自社工場は、有機農産物加工工場として、国際認定機関CONTROL UNION CERTIFICATIONSより検査認定を受けています。


光健は日本に初めて有機JASマカを出品し、供給を開始して以来、より一層お客様へ安全で安心して頂けるマカ製品をお届けしています。
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世界16ヶ国の人々から
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光健のペルー現地法人

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